リョービン「設営隊に参加した理由」

こんにちは

 

九州設営隊員のRと申します。「リョービン」というハンドルネームで活動しています。

20代男性でゴー宣読書歴7年と、他の設営隊員と比べると人生経験も読んだゴー宣関連の本の数も少ないと思います。

彼女もいないので、普段は家で本を読んだり、洋楽を聞いたり、映画を見に行ったりと、一人気ままな生活を送っています(笑)。

 

私がそもそも初めてゴー宣道場に参加したのは、第2回九州ゴー宣道場の時です。以前からゴー宣道場のことは知っていましたが、東京はさすがに遠いしお金もかかる!そんな中、九州でも開催されるとのことで、福岡なら行けないこともないし参加しようと思いました。本当は第1回九州ゴー宣道場から参加したかったのですが、私用で行けず、初めて参加したのは第2回からでした。

 

初めて参加して思ったのですが、やはりよしりん先生を始め師範の方々に実際にお目にかかれ、議論を共有できるのは、地方ゴー宣道場ならではの大きな魅力だと思いました。普段、師範方は漫画やテレビ、スマホの画面の向こう側にいる遠い存在でしかありませんでしたので。例えていうなら、とても好きなとあるバンドのライブに初めて参加するような感覚でしょうか。加えて、師範だけでなくゲストや参加者全員が懐を開いて、お互いの垣根を超えて真剣に議論をするという雰囲気も純粋に面白いなあと感じました。

 

初めてゴー宣道場に参加して、以上のような魅力を感じたので、何らかの形で関われたらいいなあと思うに至りました。そして、九州ゴー宣道場設営隊募集しています!というアナウンス。私は割とフットワークが軽い人間なのでそこから先はとんとん拍子です。気づいたら設営隊員になっていました。また、「よしりん先生をはじめ師範の方々と会えるかなー」という下心があったのも事実ですね。(それも大きいかも?)

 

まだまだ人生経験も少ない未熟者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。