平成30年6月 道場の感想ですが…

 

実は、途中から参加者の子供の世話で

あまり聞くことができませんでした。

でもまあ、それも楽しかったし、お母さんが心置きなく道場を楽しむことができたのなら、それでいいと思っています。

 

道場の冒頭、よしりん先生のお母様の話、これは過去、ゴー宣で取り上げられましたが、何度聞いても印象的です。

しかし、よしりん先生の「全く傷付かなかった」との言葉には笑ってしまった!

そして、そこからの「依頼心」の話、説得力ありすぎです。

勿論、傷付きやすい弱い子供もいるのでしょうが、大人としてはそこに基準をおいて、甘やかすのではなく、むしろ、あえて突き放すことも必要なのでしょう。

 

そして、井上准教授の基調講演は、レジュメのお陰もあり、分かりやすい。以前の道場で日本国憲法は単語数が少ないとのことは、知ってはいましたが、実際にレジュメにデータを示されると、その少なさには愕然とさせられますね。

そして、フランスでの憲法に対する真摯な姿勢を聞くと、日本が未だに「変えるか、変えないか」でしか議論になっていないことが、恥ずかしく思えます。

 

護憲派が後生大事に守ってきたはずの憲法…、しかし、実態は拘束力のない、スカスカの骨粗しょう症状態。

逆に改憲派は「押し付け憲法」だとして、最近では変えられればなんだっていいようにしか見えません。

しかし、僕はもう「押し付け憲法」という言葉は使いたくないですね。なぜなら、アメリカの占領が終わって、改憲のチャンスなんて何度もあったのに、結局、それをせずにきたから。

護憲派、改憲派双方とも、憲法はルサンチマンの対象でしかなく、まずはそこから脱却しないと、まともな憲法論議はできないのかもしれません。

 

…しかし、そのあとから僕は子供の世話で外に出たため、ほとんどを聞くことができませんでした。とはいえ、会場からは笑い声、しかも爆笑といってもいいような声が聞こえてきて、そのたびに盛り上がっていることを確信して、嬉しくなったものです。

 

とはいえ、最後は子供の世話をWさんに代わってもらい、会場に復帰、質問も出来ました!

Wさん、ありがとうございました。

ただ、質問の冒頭で「勝手に締めちゃった」こと…。

いや…、締めるつもりは無かったのですが、質問者として立った以上、隊長として、道場のことに言及すべきかな…と。

師範方に突っ込まれて、冷や汗ものでした…。

 

今回の道場は、全部を聞けなかったのですが、手応えはあったので、これを第三回に繋げたいですね。

聞けなかったところは動画で確認します。

また、隊員の志願者が10名と、沢山来てくれたことにも感謝です。なんとか彼らを含めて、

結束を維持したいと思います。

 

最後になりましたが、師範方、よしりん企画の方々、設営隊の方々、ありがとうございました!

皆さん、忙しい中、九州まで来ていただいて、

九州の参加者のために、サイン本やサブレを

用意していただいて、感謝です。

設営隊の方も集合時間よりも前に来て、設営をしていただきました。

机の運搬に時間がかかると予想してたので、

非常助かりました。


平成29年4月9日、九州で初の「ゴー宣道場」が開催されました。道場開催後の感想等、

綴っていきます。

 

下の写真は場外乱闘後、感謝の気持ちを込めて隊員から隊長へ送られた花束です♪


隊長談「隊員からのサプライズでいただきました♪」


 

『初めての道場生参加』

平成29年4月23日

設営隊員 No.0014 T

平成29年4月9日、念願のゴー宣道場に初めて参加することができました。

毎回ニコニコ動画で視聴していましたが、やはり生で参加したい憧れもずっと抱いていました。

 

よしりん先生は、緑のスーツにコーディネートされた緑のフレームの眼鏡もおしゃれで、シャツの襟がキラキラとレモンイエローのカーデガンも鮮やかでダンディでした。

笹さんは、立ち居振る舞いも、司会も優雅でした。

木蘭さんは、お話ぶりもファッションもかわいらしい方でした。

高森先生は、壇を降りて最前列から全身で参加者に語りかけてこられました。

倉持先生は、滔々と三権分立を講義する知性に圧倒されました。

切通先生は、一つ一つ言葉を選びながらの語り口で、法講 義についていくのに必死だったあとでは落ち着いて聞くことができて安心しました。

 

参加者のアンケートによくある、「やっぱり生はちがう」という感想はその通りでした。

実際にそれを体験できて本当にうれしかったです。九州開催に心から感謝します。

 

道場で語られる内容そのものも勉強になりますが、師範方それぞれの視点や語り口にも大変学ぶものが多いです。

画面越しでなく、その場でお話を聞けたことで、普段の動画視聴の一年分くらい刺激を受けました。励みにして日常にいそしみたいと思います。

 

最後になりましたが、九州開催をご決断くださったよしりん先生をはじめ師範方、よしりん企画の皆様、ご助力くださった関東・関西設営隊の皆様、各地からご参加く ださった九州設営隊の皆様、そして、ご来場くださった参加者の皆様、誠に有難うございました。

 


 

『再び、九州で「ゴー宣道場を!」』

平成29年4月18日

大分県 Y(設営隊員 No.0011)

当日、私は会場付近で案内係を担当していました。会場に向かう参加者の多くの方が、

「こんにちは」、「お疲れさまです」と声をかけてくれたり、微笑んでくれたりしてくれました。清々しい顔つきで会場に向かう姿を見て、「この日を楽しみにしてくれていたんだ」と思うと、それだけでうれしくなりました。

 

そして道場開始。師範方が登壇された後も鳴り止まない拍手。

九州での開催を待ち望んでいた参加者の想いや熱意が拍手となって伝わってきました。

 

今、「地方ゴー宣道場出欠アンケート」が実施されています。私は日本全国での「ゴー宣道場」の開催を希望している一人です。

そして、私は思います、「また九州でゴー宣道場を開催したい!」と。

 

九州「ゴー宣道場」の設営隊に志願することで、隊長をはじめ、各県から志願された隊員の方々と出会うことができました。九州「ゴー宣道場」の開催に携わることができて、本当によかったと思っています。

 

最後になりましたが、九州「ゴー宣道場」に参加してくださった皆さまにお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!