『私とゴー宣道場』

平成29年2月3日

兵庫県 S(九州設営隊No.0019)

『ゴー宣道場』を知ったのは、どこで、いつだったか?

今回、このエッセイを書くにあたって、それを考えたのですが、ど〜しても思い出せませんでした。

気がついたら、その存在を知っていて「よしりん、漫画から飛び出してるやん!」って思ったのは覚えてます。(もしかしたら、知らない間に宇宙人に誘拐され『ゴー宣道場を見よ!』というチップを頭に埋め込まれたのかも…σ(^_^;))

 

それからは、生放送を視聴をするのはもちろんですが、過去の道場も観ていくにつれ、どんどん道場にハマっていきました。ただ、現地で生で体感してみたいと思いつつも、気後れや東京という遠方という事もあり、道場は「観るもの」と考えていました。

 

それを一変してくれたのが『関西ゴー宣道場開催!』の発表でした。

兵庫住みの僕にとっては、『関西』と冠の付いた、その字面を見るだけでもテンションが上がりまくりましたし、凄くワクワクしながら参加の申し込みをしました。

 

そして、実際に初体験した道場

生で見る師範方の語り、身振り手振り、会場の空気感に刺激され、頭もフル回転でした。

「やっぱり生は違う!!」

終了後の心地良い疲労感は今でも覚えています。

 

もし、関西で道場が無ければ、一生体験出来てないかも知れません。

4月、『九州ゴー宣道場』が開催されます。

九州だからこそ参加出来る人もいっぱいいると思うし、今からワクワク、ドキドキしてる方もたくさんいてると思います!

ぜひぜひ、1人でも多くの方に生道場を初体験してほしいです!


平成29年1月10日

佐賀県 木木(九州設営隊員 No.0006)

SAPIOでこのような面白い企画の存在に気づいた時は、既にもう3回が終わった頃でした。SAPIOのゴー宣欄外で第4回の申し込みを見たときの悔しさと言ったら。

SAPIOを欠かさず毎号見てたらこんな失態は無かったのに。。。今でもそう思います。

 

そんなゴー宣道場には昨年2015年の4月までほぼ毎回参加してきましたが、ゴー宣のよさの一つが様々な地域、職業、立場の一般の方々との同じ空間で触れられる事だと思います。

 

特定の著者の本ばかりを読んでいると、どうしてもその考えを純粋にそしてぼんやりと正しいと信じてしまいがちですが、ゴー宣道場では様々な考え方が見聞きでき、更には自分でも発信する事ができ、そこからワッと議論が巻き起こり、「考えるきっかけ」と、「様々な視点」に触れる事ができます。様々とは言いますが、そこには当然おおらかなベースが存在します。

 

皇室、武士道を中心とした「公論」がそれです。

そのおおらかで、かつしっかりとしたベースを持った熱い議論を、九州の方々が生で体験できるこのチャンス。

絶対に見逃してはいけませんよ!


平成28年12月24日

東京都 F(九州設営隊員 No.0012)

縁あって第1回から参加させて頂いています。ゴー宣道場は、小林先生が我々庶民に「公論」の種を蒔き、「公」の意識を芽生えさせる為に、2年という期限を切って始められた企画です。

 

本来庶民は日常生活に精を出せばよく、政治は政治家に任せておけばよい筈なのですが、「公」の精神が欠落した政治家が溢れる現代社会に、小林先生は庶民も思考すべしとの警鐘を鳴らしておられます。道場で得た思考と議論の術を、如何に日常に生かしていけるかが、門下生の課題だと思っています。

 

2年の期間を経て、本来幕を閉じる筈だった道場が延長されたのは、皇室の危機を看過できないという小林先生の意志からでした。つまり皇統の安定継承が確実となれば、その時点で打ち切りということは十分あり得ます。

 

そう考えれば、九州ゴー宣道場は4月の成否に関わらず、最初で最後の九州開催になる可能性がないとは言えません。それだけに、福岡でのゴー宣道場は、小林先生始め師範の先生方にも参加者にも満足して帰ってもらえるような回に是非したい。会場も決まっていよいよ迫ってきたこの開催に、知恵と力を絞って臨みたいと思います。