『博多町屋ふるさと館』

平成29年4月2日

福岡県 dai(九州設営隊No.0001)

昨日、子供三人連れて行ってきました!

 

長屋風の建物で土産屋さん、町屋棟、展示棟に別れています。

町屋棟ではタイミングよく、博多にわかの実演がありました。

 

博多にわかというのは、お面をつけてダジャレを言う芸で、博多の雰囲気を味わうのにはいいかと思います。実演は13時からと14時からで30分です。僕は下の子供が泣き出したので、少ししか見ることが出来ませんでした…。

展示棟では、博多の街並みや祭りの様子のミニチュアがあったり、昔の庶民の家の中が再現されてたりしてました。

 

ところで、この棟では博多人形師の仕事場が再現されていますが、実際にそこで人形師が絵付けをすることもあるそうです。そして、土産屋では入ってすぐ右に駄菓子の売り場があり、昔ながらの駄菓子屋の雰囲気が再現されています。他にも博多織の小物や人形師の作った博多おはじきも売ってありました。(ここは予約せずに購入できます)

 

場所は櫛田神社正門のすぐ前です!

ちなみに、外には人力車があり、博多や天神を案内してくれるそうです。

 


 

『照和』

平成29年4月1日

大分県 Y(設営隊員 No.0011)

今回のおすすめスポットは、福岡市天神にあるライブ喫茶「照和」です。

ご存じの方も多いかと思いますが、「照和」から井上陽水さん、甲斐よしひろさん、武田鉄矢さん、長淵剛さんなど、多くのミュージシャンが誕生しました。

 

その中でも甲斐よしひろさんは、小林先生の幼なじみ。よしりんファンの方ならご存知ですよね。小林先生と甲斐よしひろさんとの対談の後日談はコチラ

 

「照和」のネーミングの由来などの詳細は「照和」のホームページを覗いてみてください。「照和」で昭和の香りを感じてみるのも一興かもしれませんよ♪

 


 

平成29年3月29日

隊員No.0007 北九州市の松葉

私の福岡おススメスポットをご紹介します!

 

・櫛田神社門前の焼餅屋さん“櫛田茶屋”

 茶屋とありますが、テイクアウトのお店です。ベンチ位あったかな?

   太宰府天満宮の梅が枝餅と同じ、あんこが入った焼き餅がとってもおいしい! 

   1つ100円だったと思います。

 あったかいのをその場でぱくついてもokです。

 月曜が休みと食べログには書いてますのでその点ご注意下さい。

   

・ラーメン一蘭

 すごく独特なお店なので一度行ってみて下さい。

 カウンター上にそれぞれ衝立があるので、隣の人を気にせずゆっくり食べることが

 できます。女性はこの点助かりますね~

  スープの味は甘目ですが、辛味噌をプラスして好みの味にしましょう。

 女性店員さんの白い手だけが見えて何だかエロチック(^-^)

 店のシステム自体を楽しむ感じです。

                                                                                                                      ・喫茶店いろいろ

 福岡コーヒー店マップを添付してます。(喫茶店にあったのをもらった)

 もしよろしかったら使ってみて下さい。

 櫛田神社から中洲川端通りを抜けて博多リバレイン近くの“シャポー”が落ち着いて

 いい店ですよ~

 

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『光雲神社』

平成29年3月28日

隊員No.0014 T

 「みなさま初めまして九州設営隊員のsaka-samaです。

4/9九州道場に向けて、先日開花宣言も行われた桜の福岡おすすめスポットをご紹介します☆

 

~光雲神社 ~福岡県福岡市中央区西公園13-1 

光雲と書いて「てるも」神社なのですが、「こううん」と読めることから、幸運を呼ぶという「幸運の鈴」があったりします。

福岡の桜名所の一つである西公園から、52段の階段を上ってこちらの神社にたどりついたとき(52段て、長いの?短いの?って感じですけど、のんびり上ってちょうどいい運動なくらいですかね)一息ついて振り返ってみるとですね。

 

足元に広がる桜が市内の街並みを彩って、ちょっと胸を打つええ眺めなのですよ。

開花予想によると、4/9ごろは桜吹雪だそうですが、桜吹雪の向こうに街並みを遠望するのもまたよろしいかと。

 

ちなみに、黒田如水と黒田長政を祀った神社です。

もう一つの桜名所、舞鶴公園、もしくは大濠公園とも近いのではしご可能です。

桜の花びらまじりの風に吹かれながら、大濠公園の池をのんびり一周するのもおすすめです☆彡」

 

知人に声かけ続けて一人でも参加につながることを祈ります。

 


 

『愛くるしい(?)お顔』

平成29年3月27日

大分県 Y(設営隊員 No.0011)

 本家「ゴー宣道場」のバナーや九州「ゴー宣道場」のチラシに使われている愛嬌のあるお面。このお面は福岡市の郷土芸能「博多仁和加(はかたにわか)」という即興笑劇で使われるお面だそうです。

 

 このお面をモチーフとして、東雲堂(とううんどう)さんで製造されているお菓子があります。それは「二○加煎餅(にわかせんぺい)」。「煎餅」は「せんべい(sembei)」と読まず、「せんぺい(sempei)」と読むらしいです。

煎餅のほかに、特典(?)として、この「お面」も入っているそうです。

 

私は20数年前、福岡に住んでいました。「二○加煎餅」のCMが流れていたのを、今でも覚えています。現在は大分県に住んでいるので、見ることができないのですが、東雲堂さんのホームページを見ると、なんと当時のCMを見ることができました!

とても懐かしかったです♪(今も同じCMが使われているのでしょうか???)

 

「二○加煎餅」のほかには、「にわかもなか」や「おいしくてごめ~んたいせんぺい」などもあり、JR博多駅1階で買うこともできます。

九州「ゴー宣道場」に参加された方は、ぜひ「二○加煎餅&お面」をお土産にどうぞ。

 

でも、「煎餅」を「せんぺい(sempei)」と読むのは、どうしてなんでしょう?

 


 

『石村萬盛堂本店』

平成29年3月26日

福岡県 dai(九州設営隊No.0001)

 福岡で有名な和菓子店。「鶴の子」が有名ですが、本当におすすめなのは「おはじき」。

 素焼きのもので、絵柄がカワイイ!実は、博多人形師が作成したもので、民芸品を手頃な価格(2000円)で手に入れたい人におすすめです!

 

なお、予約2カ月待ちですが、郵送も対応するとのこと。

手にはいるのは遅いですが、いい土産になりますよ!

どのようなものかは、「石村萬盛堂 博多おはじき」でググってみてくださいね。

 

場所は地下鉄中洲川端駅を降り、目の前にある博多リバレインの裏のホテルオークラの真ん前にあります。